Research & Development

研究開発

Research & Development

研究開発

バイオレンジャーズは、公的機関・大学・企業と連携し、土壌・地下水汚染のバイオレメディエーションに関する研究開発を長年にわたって行ってきました。油汚染・VOC汚染・有機性排水処理など多様な環境課題に対応するため、国・自治体の研究助成事業技術登録制度に継続的に参加し、原位置浄化技術・高効率注入技術・複合微生物製剤の開発・実証を重ねてきました。これまでに環境省・経済産業省・国土交通省・東京都などから支援・評価を受け、共同研究や技術検証を通じて国内におけるバイオレメディエーション技術の実用化と普及に取り組んできました。

日本国内における公的研究開発助成・登録等

内容登録機関名
2011「都市課題解決のための技術戦略プログラム製品開発プロジェクト助成事業:高効率注入法による原位置バイオ浄化技術」東京都
2007「土壌浄化にかかる共同研究」東京都市環境・公害事務連絡協議会
2006NETIS(新技術情報提供システム)登録番号 KT-060059
「複合微生物製剤による油類の浄化技術(掲載期間終了技術)」
国土交通省
2003「環境技術実証モデル事業:小規模事業者向け有機性排水処理技術」環境省
2002「即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業:複合微生物活用型土壌・地下水汚染高効率浄化技術の開発」経済産業省
2001「地下水浄化汎用装置開発普及調査」環境省
2001「石油汚染土壌のバイオレメディエーションにおける微生物群集の動態解析」昭和シェル石油環境研究助成
1997「バイオレメディエーションによる海洋汚染対策 ―ナホトカ号重油流出事故への適用―」ナホトカ号海洋油汚染バイオレメディエーション研究会