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公的な実証・登録
当社の技術が公的機関の制度で実証・登録された記録です。年度と制度名、出典を明記しています。
| 年 | 制度・機関 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2003年度 | 環境省 環境技術実証事業(ETV) | 実証番号 020-0305「複合微生物活用型・トルネード式生物反応システム」(申請者:株式会社バイオレンジャーズ) | 公開ページ |
| 2006年 | 国土交通省 NETIS(新技術情報提供システム) | 登録番号 KT-060059 複合微生物による油汚染浄化技術。登録期間は終了しています(掲載当時の記録)。 | — |
| — | 米国環境保護庁(EPA)NCP Product Schedule | オッペンハイマー・フォーミュラがバイオレメディエーション剤(Bulletin B-36)として掲載。1990年6月登録、2025年1月版の一覧にも記載(PDF)。 | 公開ページ |
| 2011年 | 東京都 補助事業 | 直接注入による高効率原位置バイオレメディエーションの実施 | — |
| 2002年 | 経済産業省 コンソーシアム研究開発 | 複合微生物による土壌・地下水の高効率浄化技術の研究開発 | — |
| 2001年・2003年 | 環境省 実証・機器事業 | 小規模排水処理および地下水浄化の実証 | — |
| 1997年 | ナホトカ号 海洋油汚染バイオレメディエーション研究会 | 日本海重油流出事故における微生物浄化の検討に参加 | — |
Articles by our staff
業界誌への執筆
技術営業部 岩橋さおりが業界誌に寄稿した技術記事です。掲載誌の紹介ページにリンクしています。
環境浄化技術 2023年11・12月号(日本工業出版)
油のバイオレメディエーションにおける微生物の活性化
バイオレンジャーズ 岩橋さおり・他。室内培養試験にもとづく酸素供給・微生物活性・バイオカタリストの検討。
環境浄化技術 2018年9・10月号(日本工業出版)
温度が油のバイオレメディエーションの浄化効果に与える影響
株式会社バイオレンジャーズ 岩橋さおり。温度と分解速度の関係を試験データから整理。
In the media
メディア掲載
第三者のメディア・企業ブログで当社の事例や技術が紹介された記事です。
ELEMINIST 2021年2月1日
微生物で自然をきれいにする「バイオレメディエーション」
ナホトカ号と田んぼの廃油の2事例が参考文献として紹介されています。
ヤヱガキ醗酵技研 コラム
微生物を活用した環境問題への取組み
「株式会社バイオレンジャーズによる土壌浄化の例」として当社事例を紹介。
環境大成り
微生物で環境問題を解決!
ナホトカ号の重油流出事故の浄化への貢献を参考文献として掲載。
@Press 2010年8月24日(発信:船井総合研究所)
代表 鴻野雅一へのインタビュー
油汚染対策の実績とバイオレメディエーションの考え方を紹介したプレスリリース。